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マレーシアの入国緩和状況について

Posted 19日前 by JAC Recruitment Malaysia

20211112 マレーシアの入国緩和状況について

以前のブログにて、マレーシアにおけるワクチン接種完了者への規制緩和措置についてご紹介しましたが、現在、マレーシアは「ウィズコロナ」の段階へ入り、国境正常化の動きも出てきました。

マレーシアで転職先が決まった方については、マレーシアの就労ビザを取得し現地に入国するため、コロナ禍においても入国が可能ですが、一般観光客(観光ビザでの入国)に関しては多くの国同様、2年弱に渡りいわゆる「鎖国状態」が続いていました。


〜国境正常化に向けた明るい動き〜

ランカウイ島の外国人観光客受け入れが11月15日から再開(ワクチン接種完了者)

#Safelyopen(安全に入国再開)という方針の元、開国の第一段階として、外国人に人気のリゾート地、ランカウイ島がマレーシア開国の最初の地となります。隔離なしで入国が可能ですが、ワクチン接種完了済、一定金額の旅行保険、旅行会社の利用などいくつかの条件を満たしている必要があります。

シンガポール・マレーシア相互の隔離なし往来が11月29日から再開(ワクチン接種者対象)

東南アジアの中でも、特にマレーシアにとって隣国シンガポールとの往来は元々非常に多く、週末にシンガポールからマレーシアに買い物に来る方や出張で頻繁にシンガポールを訪問する方、コロナ前は国境に隣接したジョホールバルからシンガポールに毎日通勤していた人も多くいました。往来が可能になることで両国の経済の正常化、活性化の第一歩になるのではないでしょうか。

インドネシア・マレーシア相互の隔離なし往来が2022年始めから再開予定(ワクチン接種者対象)

先日、インドネシアとの往来についても両国で合意がありました。まずは公務やビジネス、医療、人道上の理由で移動が必要な人を優先して受け入れる方針との事ですが、こちらも大きな一歩となりそうです。

外国人旅行者のマレーシア入国受け入れが来年にも再開?

現段階ではまだ検討中で正式な決定はなされていませんが、外国人旅行者の受け入れ再開を遅くとも2022年1月1日までに進めるよう「国家回復評議会」議長を務める前首相が提案しているようです。本格的な全土への観光客の受け入れが年明けにも実現するかもしれません。※隔離の有無についての明言はまだありません。

現在、英国など他の国々とも個別に隔離なしの入国受け入れの合意や話し合いが行われており、明るいニュースがマレーシアにも次々と増えてきました。

コロナ前のように国境が正常化し、観光ビザで海外旅行や出張に行くといった生活に戻る日が少しづつ近づいています。


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