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JACマレーシアスタッフより年末のご挨拶

Posted 約1ヶ月前 by

20211224 Jacマレーシアスタッフより年末のご挨拶

早いもので2021年も残すところあと僅かとなりました。
いつも弊社ブログをご覧くださっている皆さま、本年も大変お世話になりました。
今年は皆さまにとってどのような1年となりましたでしょうか。

マレーシアでも1年を通じ様々な出来事がありましたが、JACマレーシアが独自で選んだ「マレーシアの3大ニュース」を発表いたします。


【第3位】マレーシア大洪水(12月)

12月17日から丸2日間降り続いた大雨により、大規模の洪水が各地で発生しました。
幸い弊社社員で被害に遭った者はおりませんが、クアラルンプール郊外では今も避難生活を続けられている方が多数いたり、日系企業を含む工場の操業停止や物流・交通網遮断による被害が及んでいます。
政府は緊急支援策として被災家庭への見舞金や企業への支援金支給を決定しましたが、被害の把握と復興にはやや時間を要するようです。


【第2位】マレーシア全土でロックダウン(6月)

今年4月中旬以降、新型コロナウイルスの感染者数が急増したことにより、6月1日より再度マレーシア全土のロックダウンが実施されました。
企業の操業や出勤率の制限、州をまたぐ移動や店内飲食の禁止、スーパーマーケットやドラッグストアの営業時間短縮、入店者数の制限など厳しい措置がとられましたが、2020年3月の初期ロックダウンを経験していることにより、国民は比較的スムーズに順応していたように見受けられます。

その後、ワクチン接種の普及と徹底した感染対策により、10月から徐々に規制が緩和、11月からはリゾート地ランカウイ島にて条件付きではあるものの外国人観光客受け入れが再開されました。
ただ、オミクロン株の出現もあり引き続き状況を注視していく必要があります


【第1位】日本人向け求人数回復、渡航プロセスの短縮(通年)

2020年はコロナの影響により求人数が前年の半数以下に減少しましたが、今年は外資系BPOやIT企業の年間を通じた積極的な採用活動や、下半期では採用を再開する日系企業も増えたことによりコロナ前とほぼ同等の求人数に回復しました。

11月には就労ビザ申請の新システム導入に伴い、KLIA(クアラルンプール国際空港)にイミグレーションカウンターが設置され、入国後すぐに就労ビザのパスポート貼付が可能になるなど、コロナ禍では2~3ヶ月要していたプロセスは、今後更なる短縮が期待されます。

アフターコロナ/ウィズコロナが定着しつつある今、マレーシアのみならず各国の転職市場も活性化しています。
2022年のオンラインセミナー第一弾として、JACリクルートメントグループ9ヶ国+1地域が一堂に会し、各国の転職情報を一度に収集いただけるセミナーを1月22日(土)に開催いたしますので、この機会にぜひご参加ください。
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新年は1月3日(月)より営業再開いたします。
来年も多くの方のマレーシア転職サポートやサービス向上に努めていく所存です。
皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。

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